もっと音楽の幅を広げて、いい曲をたくさんみつけたい、とよく思います。
でも、新しい曲を聴いて、その中からお気に入りをみつけるのは意外と難しいものです。
音楽の幅を広げるのにいいと言われている方法を、ちょっとやってみてもそんなに簡単に好きな曲は見つからないなぁ、と思うことが多いです。
そこで今回、よく言われている”音楽の幅を広げる方法”を、少しだけ時間をかけて試してみました。
やってみると、聴いているうちに疲れてしまったり、楽しく続けやすかったり、方法によって自分にとっての向き不向きがありました。
結局、好きかどうかは聴いてみないとわからない。
いかに効率よく、自分の”好きな曲”に出会いやすい方法で、たくさんの音楽を聴けるか?というところがポイントだなと思いました。
この記事では、特にマニアではない、普通に音楽好きな私が、音楽の幅を広げようといろいろな方法を試してみた経験をまとめました。
私の音楽遍歴

まず最初に、私の音楽歴、このくらいですという自己紹介を。
私は、今はドラムやパーカッションをやっているけど、若いころはバンドをやっていたということもなく、普通に音楽が好きな10代、20代でした。
20代の頃は、普通にヒット曲を聴いて、ユーミンやオメガトライブのレコードを買ったり、サザンを聴いたりした。洋楽は、当時大ヒットしていたマイケル・ジャクソンくらいは聴く、という程度。
30代後半でダンスを始めて、踊れる曲を求めて、TSUTAYAでよさそうなCDを手当たり次第に借りるようになりました。
この時、少しだけ音楽の幅が広がった。
Earth, Wind & Fireの曲を一通り聴いたのもこのころだし、MONDO GROSSOを知ったり、チック・コリアの”スペイン”を聴いて、世の中にはかっこいい曲がたくさんあるんだなぁ、と思ったりした。
もっと知りたいけど、勘で借りるCDは外れも多いし、アルバム単位でしか聴けないのは効率も悪い。
TSUTAYAで、ある程度目につくCDを借りた後は、あまり新しい曲がみつからなくなった。
9年ほど前、50代でドラムとパーカッションを始めて、先生にすすめられて、Amazon music(unlimited)のサブスクを始めたら、また少し音楽の幅が広がった。
好みのジャンルに近いプレイリストを聴くと、割と好きな曲が見つかる。
それをお気に入りに入れて、再生すると好きな曲ばかり聴ける。
しばらくはそれで満足していたけど、それにも限界があって、Amazon公式のプレイリストに入る曲って、やっぱりある程度売れ筋?というか、何かのの基準を満たす曲ばかりの気がする。
世の中には、いい曲がもっとたくさんあるはず、
と、思ってました。
最初のきっかけはNHKの「おともだち」から

もっといろんな曲を聴いてみようと思ったきっかけは、”星野源と松重豊のおともだち(NHK Oneのサイトへのリンクです)”を観たことから。
これは、星野源さんと松重豊さんが自分の好きな曲を、お互いにプレゼンしながら旅をする番組です。
音楽好きには有名だと思います。
私はこの番組のエピソード2を、たまたま観て、お二人の豊かな音楽性に魅せられました。
知らない曲をたくさん教えてもらえるのも楽しくて、大好きな番組に。
紹介された曲でプレイリスト作ったり、気に入ったアーティストの他の曲も聴いたりして、ほんとに面白かった。
でも残念ながら番組はエピソード7で終わってしまいました。
もっといろいろ教えてほしかったのに、残念です。
最近は、新しい音楽を開拓するというのをあまりやってなかったので、音楽の幅を広げるのはやっぱり楽しい、もっと知りたいな~、と思うように。
新しい音楽はどうやって探すのか?

音楽好きの方は、どうやって新しい曲を探してるのか?
調べると、いろいろな探し方が出てきます。例えば―
- サブスクの「あなたへのおすすめ」「似たアーティスト」などを聴いてみる、
- 好きなアーティストが影響を受けたアーティストを調べる
- 音楽の好みが似ている人のプレイリストを聴く
- ラジオを聴く
- 好きなジャンルからYouTubeの関連動画を探す
- 映画・ドラマ・アニメ・CMなどの使用曲から探す
- 好きなジャンルを掘り下げる
- 「この曲に似た曲」で検索してみる
- AIに相談する
などなど…
どれも聞いたことがある方法だけど、私はあまりまじめにやったことがなかったです。
なぜなら、ちょっとやってみても、そんなにすぐに好きな曲に出会うわけではなく、あんまり出てこないな、と思ってやめてしまうからです。
自分がその曲を好きかどうかは、自分で聴いてみないとわからない。
好みが似ている人のおすすめでも、みんながいいという曲でも、何が刺さるかは人それぞれだから、結局聴かないとわからない。
そこが、難しいところですよね。
音楽好きな人は、いろんな音楽を聴くことを、こつこつと、時間をかけて続けているのではないかな…と思うのです。
なので私も少しだけ時間をかけて、いろんな方法で音楽を探してみることにしました。
私が試した音楽の探し方

音楽の幅をひろげて、好きな曲やいい曲を見つけるためにいろいろ試した結果です。
好きな曲から似た曲を探す
自分の好きな曲から、AIを使って似た曲を探してみる。
サブスクでも、AI機能で「この曲が好きならこれもおすすめ」と出てくるけど、それだとどうしても売れ筋の曲に近寄っていって、いい時もあるけど、なかなか広がらないなと感じる。
なので私は、ChatGPTに聞いてみました。
例えば、次の曲に似た曲を探してみる―
AIに質問したら、下の答えが返ってきた。
質問:CRCK/LCKSの『Kiss』が好きなんだけど、似た曲ある?
AI:
『Kiss』の魅力って、
・浮遊感のあるコード感
・繊細で都会的な音作り
・エレクトロと生音の混ざり方
・少しアンニュイで夜っぽい雰囲気
・…(などなど、以下略)
あたりだと思うので、その方向で挙げると…
日本のアーティスト
・LUCKY TAPES 「Touch!」「MOOD」
都会的で柔らかいグルーヴ感。
・AAAMYYY 「BODY」
浮遊感とエレクトロ感が近い。
・…(みたいな感じでさらに4曲ほど紹介)
海外なら
・Men I Trust 「Show Me How」
ミニマルで夜っぽい。
・The Internet 「Girl」
ネオソウル+浮遊感。
・…(以下略)
他にも、「この人のこの曲とか好きなんだけど、おすすめのアーティストは?」や、
「ネオソウルでこの辺の曲がなんだけど、他におすすめの曲は?」
のようにも聴いたりしても、詳しく教えてくれます。
この方法で、よかったのは―
- ジャンルだけじゃなくて、曲の雰囲気も細かく解析してくれるので、結構精度高く似た曲を教えてもらえる。
- うまくいくと、時々好きな曲もみつかる。
逆に難しかったのは―
- 教えてもらった曲を、1曲ずつサブスクで検索して再生するのが地味に面倒
- 雰囲気が近い曲はみつかるけど、それが好きかどうかは別の話。
”まあまあいい曲”はわりとみつかるけど、”これ好き!”と言う曲はなかなか見つからない。 - 同じ雰囲気の曲を聴き続けていると、飽きてくる
というところ。
一番難しいのはやはり、”個人の好み”というところですね。
ここはAIにはわからないし、自分でもうまく説明できないところもある。
逆に、自分が挙げた曲の、自分が好きなポイントではないところをAIが抽出して、全然違う曲をすすめてくることもあった。
そういう時は、私の”好き”のポイントはそこじゃないんだな、とわかる。
あと思ったのは、結局、それっぽい曲の中ではその曲が一番なので、似た曲はもういらないんじゃないかということも…。
好きなジャンルを深堀り
自分の好きなジャンルは大体このあたり。というのがあったら、そのジャンルの曲をどんどん聴いていくという方法。
音楽が好きな人には定番のやり方だと思います。
私の場合、ソウル、ファンクや、その影響を受けた曲が好きです。
ダンスをしていたころ、ファンクはそこそこ聴いていたので、今回はソウルを聴いてみることにした。
検索すると、”聴くべき”曲をまとめたサイトはあるし、Youtubeでもおすすめ曲をまとめた動画もある。
AIに聴いても、そのジャンルのおすすめ曲を教えてくれるし、「自分の好きな曲」を言うと、”その曲が好きなら、このジャンルでおすすめは…”と親切にリストを出してくれる。
今回は単純に、ジャンルを代表する、聴くべきアルバムを聴いてみた結果です。
これは、まとめサイトのおすすめも、AIのおすすめも同じでした。
聴いてみて思った良いところは、
- 勉強になる
- 代表的な曲やアーティストを知ることができる
- アーティストごとの雰囲気がわかって、そのジャンルの中の自分の好みもわかる。
逆に、難しいと思ったのは―
- 好きなジャンルとは言え、その中にも”好み”と”好みじゃない”があるから、”好みじゃない”曲ばかりのリストにあたることもある
- おすすめリストが膨大な量になって、聴くのに体力と根気が必要。
- 同じようなリズム、雰囲気の曲ばかり聴くことに飽きる
私は最初は、おすすめのアルバム全部聴くぞ!とはりきっていたけど、まとめて聴くのはアルバム2つ~3つが限界でした。
でも、上の方に出てくる本当に代表的なアルバムは、”聴くべき”というのもわかる気がした。
すごく好きではない場合でも、いろいろなアーティストに影響を与えた楽曲が多いし、聴いたことはいい経験になると気がした。
曲をリストアップしておいて、気が向いたら聴くのがいいかもしれないけど、義務っぽくなるから、私はやめました。
”聴きたい曲リスト”は、”聴くべき”だから、というより、”気になる!聴きたい”という曲のリストにしたいですよね。
私の場合は、自分のお気に入りにはソウルやソウルの影響を受けた曲が多いのだけど、がっつりソウルというよりは、ソウルの持つ何かの雰囲気が好きなんだな、とわかったのはよかったと思います。
音楽の好みが似た人のおすすめ曲
自分と、音楽の好みが似ている人のおすすめ曲を聴いてみる方法です。
私は、NHK「おともだち」の星野さんや松重さんのおすすめ曲がすごくよかったんだけど、これは、音楽の好みが似ていたせいもあると思います。
普段聴かないようなジャンルにも、いいと思う曲があったし、好きなジャンルの中で、まだあまり知られていないアーティストを教えてもらえました。
まだやってないけど、ネットで星野さん、松重さんのおすすめ曲を調べるのもよさそうです。
他には、好きな曲をみつけた時に、そのアーティストのことを調べると、ブログやnoteで詳しく解説している人が見つかることがあります。
よさそうだったら、その人のおすすめ曲を聴いてみるのもありますね。
私は、気になったアーティストを調べた時に、何回もDr.ファンクシッテルーさんのnote記事に当たったことから、この人のおすすめはいいかも?と思って、記事でおすすめされている曲を聴いてみました。
Dr.ファンクシッテルーさんは、名前の通りファンク専門のライターさん。
おすすめ曲では、定番曲の他に、少しニッチ?な分野の曲もあって、他の方法ではたぶん出会えなかった面白い曲を知ることができたのもよかったです。
ラジオから探す
ラジオで気になった曲をチェックする方法です。
ラジオをよく聴く方には当たり前のことかもしれませんが…。
私は、普段ラジオを聴かない生活をしていたので、なじみがなかったのだけど、災害用のラジオを買ったのを機に試してみました。
そしたら、意外とよかったのです。
聴いてみると、結構楽しんで、いろいろなジャンルから好みの曲を知ることができました。
聴いているのはJ-wave(FM、81.3MHz)。
そういえば、20代のころJ-waveが開局したばかりで、余計なおしゃべりが少なくておしゃれな曲がかかると思って気に入っていた時期がありました。
人の好みって変わらず、結局同じものを聴くものだな、と思いました。
今は、気が向いたときにラジオをつけて、気に入った曲が流れたら放送中のオンエア楽曲で調べて、サブスクのお気に入りに入れておく。
「これ好き」、だけじゃなく、「面白い!」や「なんだかわからないけど聴いてしまう」みたいなのも入れる。
そうすると、後で聴いたとき、これも「好き」の一部なんだな、と思ったりすることもあります。
後から聴いてやっぱり違うな、と思ったらお気に入りから削除するので、ちょっとひっかかったらとりあえず入れておきます。
ものすごく気に入る曲があったら、サブスクでそのアーティストのページに行って、他の曲も聴くと好みの曲がたくさん見つかることもあり、音楽の幅がちょっと広がった感じがします。
この方法は私にはかなり効率がよくて、一番気に入ってます。
ラジオから、偶然流れてくる曲との出会いを楽しめるところも好きです。
テレビ番組の使用曲から
テレビなどで、番組中で使用されている曲が”すごくいい”と思ったら…。
そんな時は、曲が流れている場面をスマホに聴かせて、鼻歌検索アプリで調べる。
大体、すぐに曲名が判明する。
曲の音が小さくて、ナレーションの声が大きいような場面でも、結構わかります。
以前は、番組HPで調べても曲名の情報はなく、結局わからずじまい、ということも多かったけど、便利になりました。
私はShazamというアプリを使っているけど、Googleアプリでも検索できます。
曲名がわかったら、サブスクのお気に入りに入れておきます。
この方法は、頻度はそんなに多くないけど、見つかるとかなり好きな曲になることが多いのがメリットだと思います。
欠点は、この検索はクラシックにはあまり強くないことです。
好きな曲を見つけるには、いろいろ聴いてみるしかない

その曲が好きな理由は、自分でもうまく説明できない部分がある。
だから結局、最後は自分で聴いてみないとわからない。
似たような曲でも”好きな曲”と”なんか違う曲”というのがあるし、全然好きなジャンルじゃないけど、”この曲はいいね!”ということもある。
だからいかに、好きな曲がありそうなところ、幅広く聴けるかがポイントかと。
やりすぎると苦行になっちゃうので、楽しくできる方法をいくつか見つけて、飽きずに続けたいと思いました。
「あなたがなぜ、あの曲を好きになるのか?」なかなかうまく説明できない部分を、科学的な視点で紐解く本があります。
著者のスーザン・ロジャースは、プリンスのPurple Rainなど多くの名盤を手掛けた音楽プロデューサー。
認知神経科学者でもあり、今はバークリー音楽大学の教授として音楽制作に関わる人材育成にも携わっています。
この本は、人がなぜその曲に惹かれるかをメロディー・リズム・音色・斬新さなど7つの要素から説明しています。
音楽に関する脳の科学的な話はもちろん、多くの音楽現場を経験したスーザンならではの話や、バークリー音楽大学の学生の話、音楽プロデューサーと一般リスナーの違いなどが書かれていてどれも興味深かったです。
理論の説明のためたくさんの曲が紹介されていて、それをサブスクで探して聴きながら本を読めるのも、今の時代ならではの面白さだと思いました。
最終的に、曲と自分の脳の深いところの何が共鳴しているのか。まだはっきり説明できない部分があるんだな、とは感じたけど、
自分のリスナー特性がどんなものか、自分がどんな聴き方をしているかがわかり、自分の個性を理解するのにとても参考になったと思います。
音楽を楽しむために大切だと思ったこと

いろいろな方法で音楽を探しているうちに、曲の探し方だけではなく、音楽をどう付き合うかということも、音楽を楽しむために大切だと気づきました。
ここでは、そのことについて書いていきます。
何も聴かない静かな時間を作る
いろんな曲を聴いて音楽の幅を広げようと思った時、最初はたくさん聴きたくて、1日中ずっと聴いていました。
ところが、3日目くらいで耳鳴りがして、頭も痛くなってきました。
ずっと音楽を聴いていると、脳は処理に追われて疲れる。
また、ずっと音を聞き続けていると聴覚の感度があがって、音がなくなったときに内耳の活動音や聴覚神経のノイズなどを拾いやすくなって、耳鳴りが大きく聴こえる、というようなこともあるらしいです。
何事も極端なのはよくないですね。
それからは、音楽を聴くのはマイペースで、1日の中で必ず、何も聴かない静かな時間を作る、
ということを心がけています。
音楽を消して静かな時間を作ると、ほっとして力が緩み、感覚がリセットされるように感じます。
そういえば、NHK「おともだち」で星野源さんがジョン・ケージの4’33″という曲を紹介していました。
4’33”の間、演奏者はなにもせず、観客はその時たまたま起きる音を聴くという曲です。
サブスクにも入っていて、その時の会場の音がそのまま録音されている。
「え?何を聴くの?」という感じの曲だけど、星野さんは、”これを聴くと、このあと音楽を聴いたとき耳が繊細になっている”というような話をされていました。
私もそれはわかる気がします。
私もプレイリストに入れてるのだけど、この曲、意外と何度も聴いてしまいます。
ほっとするような、休める時間になります。
好きな曲を繰り返し聴く時間を作る
世の中にあるいい曲をもっと知りたいと、いろいろ聴いていると、楽しくて次々新しい曲を聴きたくなってくる。
でも、新しい曲ばかり聴き続けていると、だんだん疲れてもきます。
やはり、新しい曲を開拓する時と、お気に入りの曲を繰り返し、じっくり聴く時の両方が必要だと感じるのです。
自分で作った、お気に入りばかりのリストを聴くのは、とても幸せだし、落ち着きます。
特に気に入った曲は何度も繰り返し聴いたりして。
いいと思う曲は聴くだけで「いいな~」って感じて、気持ちが豊かになる気がしませんか。
音楽は情報ではなく、体験だといいます。
好きな曲を繰り返し聞くのは、曲を深く体験することでもある。
繰り返し聞くことによって、メロディが好きだとか、コード進行が何とも言えないとか、ベースが響くとか、やっぱりこういうリズムは好きだなとか、”好き”の要素がわかってくることもある。
自分が好きだと思う曲は、自分の中の感性と深く共鳴するものがあるのだと思う。
好きな曲を深く体験することは、自分を知ることでもあるかもしれない。
このことは、上で紹介した本「あなたがあの曲を好きな理由」の中で、スーザン・ロジャースも触れています。
好きな音楽をたくさん聴くことは、いろんな意味で自分にとって大切なことなのでしょう。
とは言え、お気に入りばかり聴いているのも、やっぱり飽きてきます。
だから、新しい曲を聴いたり、お気に入りを味わったりを気分に合わせて行ったり来たりするのがちょうどよくて、音楽を楽しめる自分のバランスを見つけるのがいいのだと感じています。
まとめ|音楽は情報ではなく体験
世の中にあるかっこいい曲をもっと知りたい、好きな曲をもっとみつけたい。
そんな思いから、音楽の幅を広げるために、私がいろいろ試した経験をお伝えしました。
音楽は情報ではなく体験。
いろんな曲を幅広く体験して、好きな曲を深く味わう機会が増えるのは楽しいし、自分をもっとよく知ることにつながります。
この記事が、音楽が普通に好きな人の参考になったり、共感してもらえると嬉しいです。













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